
ChiyoTia(vo) , Murakami"PONTA"Shuichi(Dr) , Yuji Hamanaka(G)
日本生まれ、ハワイ育ちという2つのルーツを持つChiyoTiaと、日本を代表するドラマーであり、トップミュージシャンである村上PONTA秀一が織りなす音楽。それは幼少の頃からジャズ、ハワイアンミュージックなどにインスパイアされてきたポップでソウルフルなChiyoTiaのメロディと、唯一無二、即興性の高いPONTAミュージックとの絶妙な融合。新たに紡ぎだされるその音楽は、その時、その空間でしか味わえない、かけがえのない広がりのあるグルーヴ感を放ち、心地よい世界へといざなってくれる。
ChiyoTia http://ChiyoTia.com/
彼女の日本名とハワイアンネームからつけたもの。
幼少時代に母方の実家のハワイに渡り、幼い頃から父の親しんで来たジャズやハワイアンミュージックをはじめ、ジャンルを問わず幅広い音楽に触れて育つ。
帰国後シンガーとして活動を開始。現在FMラジオ番組出演、映画挿入歌参加などと同時に各地ライブ活動を多数行う。ナチュラルでありながらもソウルが同居するしなやかなその歌声は、「日本とハワイ」異なる2つのルーツが育んだ、「何者にも属さないインディペンデントな感性」によって独自の世界を築きあげている。
横浜、湘南、東京を中心に活動中。

村上“PONTA”秀一 http://www.ponta.bz/
日本を代表するドラマー。
セッションドラマーとしての参加作品数は10,000枚を超えると言われる程で、海外のミュージシャンからの支持も多く、世界的に存在感のある日本音楽会の重鎮とも呼べる存在。
04年には30周年アルバム「MY PLEASURE」を発売。
現在も、サウンド・プロデューサーとして、さまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラム・クリニックをはじめ、後進の育成、指導にも積極的に力を注ぐ。
いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。

10歳の頃叔父からベンチャーズの手ほどきを受けギターを弾き始める。
中学時代にはバンド結成。高校生の頃、本牧のイタリアンガーデンのハウスバンドに入り込み毎夜、ブルース&ロックを演奏。
その後、渡米してLAの黒人街に住みローカルバンドで演奏する一方、ロス.アンジェルス市立大学で音楽理論を学ぶ。90年代にボストンのバークリー音楽学院より奨学金を受けて入学。音楽理論、編曲などを学ぶ。
帰国後はさまざまなレコーディング、ツアーサポートにたずさわり、現在はChiyoTiaの音楽監督及び活動をおこなっている。
